子牛ボックスペンシステム

子牛ボックスの柔軟な構成ができるモジュール: 簡単なはめ込み方式なので異なるサイズのボックスや様々な装備を組み合わせて構成できます。

リソースの利用: 個々のボックスを牛舎内で全く自由に組み立てたり取り外すことができます。

子牛舎内の衛生: プラスチック製で軽量の壁部材なので速く簡単に洗えます。

手間を多く掛けず最適な子牛飼育ができるので快適になります。

牛舎飼育用のシングルボックス

ペンシステムはモジュール式子牛ボックスエレメントから構成されている子牛飼育システムです。このシステムは個々のボックス(いわゆるペン)を簡単に差し込むシステムです。ペンボックスは牛舎の基本的骨組みと作業の流れに応じて差し込み構成することができます。この際サイドウォールを床に都合よいように立て、洗浄するときは簡単に取り外せます。
パートナーの Calf-Tel が開発したこの画期的コンセプトで異なるサイズのボックスや装備オプションが可能になります。どの企業にも適合
子牛が保護された子牛舎での飼育をご希望の場合、ペンシステムがよいことがおわかりになります。こうした場合は先端換気防風システムで子牛が許容しうる気候を維持することをお勧めします。ご相談ください、心を込めてアドバイスさせていただきます。どうぞお問い合わせください。

フレキシブルなレイアウト

ペンシステムはモジュール式で組み立てられており、取り付けバリエーションが様々あります。これいじょうの柔軟性はもうありえないほどです!

側面部材の長さは 3 種類ございます。これで面積 1.6 m²、2.2 m²、2.5 m² のベイを構成し、ペンを子牛とペンシステムでの飼育期間に正確に合わせることができます。

洗浄が簡単

ペン部材は非常に軽量で、片手で取り外したり、手軽に取り付けることができます。このため部材を洗い場に簡単に移動できます。表面が滑らかなためこの部材はとても汚れが落ちやすいです。

ペンシステムの動画

バックウォールが閉じているまたは開いている

バックウォールに標準ペン部材を取り付けると、奥の方に横たわるのが好きな子牛を離して保護できるようになります。ボックスに外気をより多く通すにはプレートで閉じることができる開いた AirMax がお勧めです。

フレキシブル扉付き PenFront

ペンシステムの最新扉は4 方向に開けます。この扉は左右でストップにするか中へまたは外へ開くかを選ぶことができます。これなら子牛舎の中が若干狭くなっても最大限に柔軟性があります。このほか PenFront のハンドルは大きく、冬に分厚いグローブをしたままでも楽に開きます。

子牛の給餌は水と栄養強化剤用と哺乳用のバケツホルダー 2 つで行い、乳頭付きボトルと乳頭付き哺乳バケツからお選びになれます。バケツのホルダーリングを簡単に出し入れ操作できる点が特に便利です。このため PenFront を洗浄場所へ輸送するとき省スペースになります。

実績ある FlexyFront

オプションとして PenFront を個別牛房で実績を積んできた FlexyFront にもご使用になれます。これで PenBox がよりよく見通せるようになり、乳頭付き哺乳バケツを扉の横に置き、子牛が学習しやすくなります。FlexyFront のさらにもう一つの利点は開放的デザインで、ベイの換気がとてもよくなります。

扉脇にある哺乳用バケツ
子牛の明瞭な区分
子牛の明瞭な区分
一目で一望
一目で一望

寸法とバリエーション

寸法とオプション

ペンシステムの寸法

全長183 cm (オプションで 135 または 213 cm も可能)
全幅122 cm
高さ114 cm

オプション

  • FlexyFront または PenFront
  • 側面の長さ: 135 または、185、213 cm
  • バックウォールを使わないときのウォールマウント用ウォールホルダー
  • AirMax バックウォール